百貨店に勤務して頂ける時代から、今に至るまで10年以上も立ち仕事をしています。

一口に足のトラブルと言っても様々です。

今は下肢静脈瘤と膝の関節痛があります。夕方になると足が重くなり、立っているのが辛くなります。

この痛み、このだるさはいったいどこから来るのでしょう。鎮痛剤を飲むと眠くなり、さらにだるさが増すように感じます。

休憩時間にちょっと愚痴をこぼしました。その日は8人ほどの女性スタッフが集まっていまさした。皆足のトラブルを抱えているのですね。

傍目を気にすることなくスカートをたくし上げ、膝が痛いと訴えたり、神経痛が辛いと言ったり。

1番年長の上司が「あなたたち、毎日ケアしないからよ」と二本の足をスラリとまえに伸ばしました。

彼女は寝る前の10分間、リンパマッサージを欠かさないと言います。皆んなで足を前に突き出して、レクチャーを受けました。

椅子に座ったまま屈んで両方の足首をつかみ、そのまま膝に向かって軽く手を滑らせます。同じ動作をサンセット。

次は膝から腿に向かい下か上に血縁を流すつもりで軽く撫でてゆきます。三セット終わると大腿部に手を滑らせ、腿の付け根から臀部に向かい流します。

「立ち仕事を始めたころからマッサージしてたのよ。多少は効果があったようね」

いえいえ多少どころか、トラブルをアピールしなかったのは彼女だけです。それか欠かさず寝る前に一手間かけています。

翌朝、明らかに足が軽くなったのです。手遅れかとも思いましたが、やはり続ける習慣が大切ですね。

幾つになっても、自分の足で歩いていたいですね。

脚を細くしたい方はコチラ

足のむくみ解消法

私は昔から足がむくみやすくてすぐに足がパンパンになってしまいます。朝と夕方ではヒールのサイズが変わってしまうほどです。

日々のむくみ対策としては、毎日お風呂上りにたっぷりボディクリームを塗り、リンパマッサージを1時間かけて行っています。

他にはむくみを取るストッキングを履いて仕事に行ったり、寝る時にはむくみを取る靴下を毎日履いたりしています。

私が脚の悩みを持つようになったのは中学生の頃からです。私は中学生の時バスケ部に所属していて筋肉質で足が太いのがずっと悩みでした。

ジーパンを買う時ウェストのサイズは合うはずなのにももの辺りで入らないこともありました。

部活を引退してから一切スポーツを辞めて筋肉質だった脚をなんとかしたいと思っていましたがなかなか落ちなくて、いつもロングスカートで脚を隠すような服ばかり着ていました。

筋肉質な上にむくみやすい脚が本当にコンプレックスです。

根本的な原因として冷え性が関係しているのかなとも思います。なので今は夏でも冷たい飲み物は飲まないようにしたり、毎日生姜湯を作ってのんだり、朝起きて1番最初に白湯を飲んだり、体の中から改善出来ないかと考え色々と自分なりに試行錯誤をしています。

仕事の休憩時間はヒールを脱いでスーパーボールで脚の裏をコロコロ刺激したりするだけむくみ対策になって凄く楽になることに気が付きました。

自己流なのでこれが医学的に正しいのかは分かりませんがこれからも続けていくつもりです。

昔のコンプレックスが1番の自信に

私は中学生の頃、足首がないのが悩みでした。なのでその頃から、暇があれば足首を回したり、つま先立ちをしたり、入浴中に足首のマッサージを行っていました。

特に歯磨き中や、エレベーターを待ってるとき等はよくつま先立ちの上げ下げを行っていました。

また私は、乾燥肌も私の悩みだったので、中学生の頃は母の乳液でマッサージをし、高校生位から毎日お風呂上がりに、ボディークリームを使ってマッサージをしています。

今注目の着圧レギンスでだれでも足痩せ可能!
夏でも毎日毎日、もうそれが当たり前のように行っています。すると昔はサリーちゃんの様に、足首がない足をしていてコンプレックスでしたが、今は1番自信があるとこになりました。

今でも毎日行っているせいか、足だけには自信があります。

しかしスガイドの仕事をしている時は、毎日立ちっぱなしなので、足のむくみが激しく、夜には足が大根のようにパンパンに膨らんでいました。

そんな時は必ずお風呂から上がり、ボディークリームを塗って、更にむくみ取りのレギンスや、ソックスを履いて寝ていました。

夏は暑いので、冷却湿布をふくらはぎに張り、毛布を足下に置き、足の位置を高くして寝ていました。

そうするとまた次の日の朝には、もとの足に戻っていました。